体育系部局活動一覧

野球部 空手道部  男子バスケットボール部
剣道部 テニス部 女子バスケットボール部 
弓道部 サッカー部 男子バレーボール部
体操部 陸上競技部 女子バレーボール部
卓球部 バドミントン部 ソフトテニス部
柔道部 水泳 スキー

野球部

■顧 問
 山田・石山
■部員数
 38名
 【選手33名:1年12名・2年12名・3年9名】 
 【女子マネージャー5名:1年1名・2年2名・3年2名】
■部活動紹介
 北見柏陽高校野球部は、現在選手33名、マネージャー5名、指導者2名、そして多くの方々に支えられながら、“甲子園出場”に向けて“本気”で日々鍛錬を重ねています。全道大会(春夏秋)へは55回出場し、昭和45年夏には甲子園出場を果たしている、伝統と実績のある野球部です。挨拶・礼儀を徹底し、感謝の気持ちと他を思いやる心を大切にしながら、応援してくださる方々に感動と勇気を与えられる野球部を目指しています。
■活動内容
 平日 16:20〜19:30(その後整備、ナイター消灯20:00)
 休日  8:30〜17:00 (シーズン中は練習試合を数多く組んでいます)
■出場予定大会
 ・春季北海道高等学校野球大会北見支部予選
 ・同 全道大会
 ・全国高等学校野球選手権大会北北海道大会北見支部予選
 ・同 北北海道大会
 ・全国高等学校野球選手権大会(甲子園大会)
 ・秋季北海道高等学校野球大会北見支部予選
 ・同 全道大会
 ・選抜高校野球大会(センバツ甲子園大会)

 


テニス部

■顧 問
 男子 竹腰 ・女子 住友 ・ 副顧問 河口
■部員数
 男子30名(1年8名、2年7名、3年15名)
 女子33名(1年7名、2年11名、3年15名)
■部活動紹介
 テニスが大好きなメンバーが揃い、厳しい練習も楽しみながら実力を高め、全道大会を目指しています。テニスを通じて、みんなで協力し、礼儀や感謝の気持ちを大切に、人間として成長できるように日々がんばっています。
■活動内容
 4月から10月の期間は主に東陵公園テニスコートにて、ストロークやボレーなどの基礎的な練習から、サーブ・レシーブ、ゲーム形式の応用的な練習まで、向上心を持って取り組んでいます。
 11月から3月の冬の期間は、道立体育館を始めとして市内トレーニングセンターでの練習、校内でのランニングや筋トレ等、精力的に励んでいます。
■出場予定大会
 高体連北見支部テニス大会、高体連北見支部新人テニス大会、
 YonexCupテニス大会、SRIXONテニス大会、岡メモリアルテニス大会、
 北見市民テニス大会、室内シングルス・ダブルステニス大会

男子バスケットボール部

■顧 問
 後藤・中川
■部員数
 25名(1年生9名・2年生7名・3年生9名)
■部活動紹介
 北見柏陽高校男子バスケットボール部はオホーツク管内の高校バスケットボール界を牽引するチームとして活躍しています。校訓である「柏魂陽心」の精神をモットーに、諸先輩方のひたむきな努力で築きあげられた伝統を大切にし、私達を支えてくださるすべての人々への感謝の気持ちを持って練習に取り組んでいます。全道大会での上位進出(ベスト8)を目標に、スタッフ・選手・マネージャーが一丸となって日々活動しています。
■活動内容
 平日は体育館練習と補強練習をそれぞれ隔日で行います。
体育館練習日→16:20〜19:30
補強日→16:20〜18:30(長距離走、ラダー、ウェイトトレーニング等)
体力と技術の向上を常に意識し、全道大会等で必要とされる能力を身につけられるように取り組んでいます。
 休日は体育館練習(3時間)と体力強化の両方に取り組むほか、季節や公式戦の開催日程に応じて練習試合や強化遠征(札幌市など)に行きます。
■出場予定大会
 4月 春季大会(北見市)
 5月 東北海道大会(釧路市)、高体連北見支部大会(網走市)
 6月 高体連全道大会(函館市)
 9月 選抜優勝大会北見地区予選会(北見市)
11月 選抜優勝大会全道大会(苫小牧市)
12月 新人戦北見地区予選会(湧別町)
 1月 新人戦全道大会(帯広市)

女子バスケットボール部

■顧 問
 前岡・佐藤
■部員数
 29名(1年生7名・2年生13名・3年生9名))
■部活動紹介
 バスケットボールの楽しさを追求し、自分たちの夢に向かって、自分たちらしく、一つ一つを大切に、心をこめてプレーする。そんな毎日の積み重ねがやがて実を結び、自分たちらしいプレーが現われ、バスケットボールの面白さを実感し、自分たちの身近な目標に達成する。その過程で、精神力を磨き、仲間との協調性を身に付け、周囲への感謝の気持ちを実感する。このことは、自分たちをさらにレベルアップさせ、バスケットの奥深さを知り、大きな夢にまた一歩近づく。当然良いことばかりではなく苦しいことも多くあり、試合に敗れることもある。しかし、そんなときこそ仲間を信じ、自分の力を信じチームが一つになる。この心がさらにチームを強くする。
 私たち北見柏陽高校女子バスケットボール部はこの流れで1年間の部活動を送っています。校訓である「柏魂陽心」、柏の木のように「しっかりとたくましく力強く」、太陽のように「明るく暖かく前向きに」をモットーに全力で練習しています。
■活動内容
 平日は、一日おきに体育館を使用し基礎基本、フットワーク、1on1から3on3までを中心に練習しています。体育館が使えない日は、筋力、体幹トレーニングを行います。
 土日は3時間の体育館練習ができ、チームプレーの向上、練習試合を行います。短い時間の中で、素早い動きで効果的に、お互い気を配りながら練習しています。特に声を出し、元気よく、コミュニケーションをとることを意識しています。また、あいさつ、礼儀をしっかりとし、練習できることに対して感謝の気持ちを持って取り組んでいます。
■出場予定大会
 北見地区春季高校バスケットボール大会
 東北海道バスケットボール選手権大会(高校の部)
 高体連北見支部バスケットボール選手権大会
 北見地区高校バスケットボール選抜優勝大会
 北見支部高校バスケットボール新人大会

男子バレーボール部

■顧 問
 川島・河野
■部員数
 23名(1年生7名・2年生12名・3年生4名)
■部活動紹介
 バレーボールはボールを床に落とさず、複数の人間でつなぐという種目の難しさを持つ。ほとんどが初心者という柏陽高校にとって非常に難しいことではあるが、それぞれが前向きに努力して、バレーボールを楽しんでいます。厳しさもある中、選手はグングンと成長しています。 昨年度、高体連全道大会に19年ぶりの出場を果たしました。今年度も全道大会に参加できるよう練習に励んでいます。
■活動内容
 体育館は限られた時間しか使えないので、近隣の体育館を借りたり、外で練習したりと、できる限りボールに触れる時間を確保し練習しています。
■出場予定大会
 高体連支部大会、高体連新人大会、選手権大会、新人大会、数回の市内大会

女子バレーボール部

■顧 問
 和泉・坂本
■部員数
 26名(1年生11名・2年生7名・3年生8名)
■部活動紹介
 校訓「柏魂陽心」のもと、「たくましい身体と強靱な意志を持ち、誰からも応援されるチーム」を目指して練習に取り組んでいます。小さい選手が多いためレシーブで粘り、最後まであきらめないバレーを心掛けています。技術以上に、物事にひたむきに打ち込む姿勢と礼儀を重んじた人との接し方、仲間への思いやりや今ある環境や支えてくれている人への感謝の気持ちを行動で恩返しするなど、人間性向上に重点を置いて活動しています。
■活動内容
 平日3回と休日の体育館練習では、使用時間が平日1時間30分、休日3時間と短いため、普段から素早い行動と効率良い練習を意識して取り組んでいます。また、年間を通して練習試合や強化練習会や合宿などに積極的に参加し、ゲーム数を補いチーム力向上を図っています。
■出場予定大会
 高体連北見支部バレーボール選手権大会(5月下旬)
 高等学校バレーボール選手権大会北見地区予選(10月中旬)
 高体連北見支部新人バレーボール選手権大会(12月中旬)
 北海道高等学校バレーボール新人大会北見地区予選(1月中旬)

●最近の主な大会成績
 《平成25年度》高体連北見支部大会  →優 勝
        高体連全道大会      →予 選(対江陵)敗退 (対遺愛女子)勝利
                          1回戦(対札幌北斗)敗退
       選手権北見地区大会  →優 勝
       選手権全道大会     →1回戦(対北海道栄)勝利
                        2回戦(対虻田)敗退
       新人北見地区大会   →優 勝
       新人全道大会      →1回戦(対旭川商業)勝利
                       2回戦(対帯広南商業)敗退
       高体連北見支部新人大会→優 勝
《平成26年度》高体連北見支部大会 →優 勝
        高体連全道大会    →予 選(対深川西)勝利
                        2回戦(対旭川大学高校)敗退
        選手権北見地区大会  →準優勝
        選手権全道大会    →1回戦(対とわの森)勝利
                        2回戦(対双葉)勝利
3回戦(札幌山の手)敗退
        新人北見地区大会   →優 勝
        新人全道大会      →1回戦(対札幌北斗)敗退
        高体連北見支部新人大会→準優勝

《平成27年度》高体連北見支部大会 →優 勝
        高体連全道大会     →予 選(対大谷室蘭)敗退 (対深川西)勝利
                         2回戦(対函館西)敗退
        選手権北見地区大会  →優勝
        選手権全道大会    →1回戦(対遺愛女子)勝利
        新人北見地区大会   →優 勝
        新人全道大会     →1回戦(対東海大四)敗退
                       2回戦(対釧路商業)勝利
                       3回戦(対遺愛女子)勝利
                       準々決勝(対江陵)敗退 ベスト8
        高体連北見支部新人大会→優勝
《平成28年度》高体連北見支部大会  →優 勝
        高体連全道大会      →予 選(対深川西)勝利
                          2回戦(対帯広南商業)敗退
        選手権北見地区大会  →優勝
        選手権全道大会     →1回戦(恵庭南)敗退
        新人北見地区大会    →優 勝
        新人全道大会      →1回戦(対遺愛女子)勝利
                        2回戦(対帯広南商業)敗退
        高体連北見支部新人大会→優勝
●その他
 平成25、26年度の高体連全道大会開会式において、高体連専門部より「優秀入場行進賞」を2年連続で獲得しました。技術では全道の強豪校に及ばない部分が多くありますが、行進を通して高校生としての物事への取り組み姿勢を評価してもらえたと思っています。今後も様々な面でチームが評価されるよう精進していきます。

《平成26年度高体連全道大会入場行進と「優秀行進賞」表彰の様子》

   


バドミントン部

■顧 問
 男子 工藤・齊藤大、 女子 大石・宮部
■部員数
 男子35名(1年生12名、2年生10名、3年生7名、マネージャー6名)
 女子25名(1年生5名、2年生11名、3年生4名、マネージャー5名)
■部活動紹介
 バドミントンは誰にでも気軽に出来るレクリエーションでもありますが、競技としてのバドミントンはかなりハードで体力や瞬発力が要求されるスポーツです。柏陽高校バドミントン部には経験者もいますが、初心者でラケットの握り方から始める生徒もたくさんいます。高校からバドミントンを始めて全道大会のメンバーになっている選手もいます。男女それぞれ、工夫を凝らした練習をしており、選手はそれぞれ目標を持ち、自分が強くなるために日々練習に取り組んでいます。
■活動内容
 平日は体育館使用が週に3回程度ですので、他の日にはランニングや体力トレーニングをしたり、休養に充てています。土日には3時間体育館を使えるのでゲーム形式の練習やパターン練習などを行っています。
■出場予定大会
 ・国体予選
 ・高体連
 ・北海道選手権
 ・北見地区選手権
 ・高体連新人大会
 ・東北海道大会

陸上競技部

■顧 問
 壬生・高橋
■部員数
 39名(1年生15名・2年生12名・3年生12名)
■部活動紹介
 北見柏陽高等学校陸上部は、高体連の北見支部で男子総合優勝15回、女子総合優勝8回、新人戦でも男子総合優勝15回、女子総合優勝9回、平成8年には、男子円盤投で全国大会(インターハイ)で優勝等の輝かしい実績を誇る部です。最近では平成14・15・16・19・27年度と全国大会に出場しています。昨年度の地区新人戦では女子がトラック優勝するなど毎年ほぼ部員全員が全道大会に出場し、好成績を残しています。また、昨年度は全道駅伝においても女子8位入賞しました。
道内からオリンピックや世界選手権で活躍する選手が誕生するなど、道内はむろんのこと管内の陸上のレベルも近年とみに向上しておりますので、本校陸上部もより一層の精進に励んでいくことが必要と考えております。
■活動内容
 北見柏陽高等学校陸上部は、男女仲もよく、きびしい練習内容のなかでも楽しい雰囲気で活動しています。部員はかたく結束してそれぞれ高い目標を持って練習に取り組んでいます。練習は、シーズン中は基本的には月曜日がオフで、放課後午後6時30分ぐらいまで練習しています。大会は5月末の高体連と8月末の新人戦の2回で、その他標準記録を突破すると国民体育大会予選や北海道選手権にも出場できます。また、北見や網走・帯広・旭川で行われる大会・記録会・練習会にも積極的に参加しています。冬期間は管内の中学校と高校が合同で実施している冬季強化練習会に参加しています。
 毎日の練習メニューは顧問の先生と部員が相談して、毎日発行している「走心」という陸上部通信に記載し、計画的に練習しています。マネージャーもそれぞれの役割をしっかり果たし、選手のケアや記録の整理など選手の活躍に大いに貢献しています。
■出場予定大会
 ・高体連北見支部陸上競技選手権大会
 ・北海道高等学校陸上競技選手権大会
  兼秩父宮賜杯全国高等学校陸上競技大会北海道予選会
 ・全国高等学校総合体育大会
 ・秩父宮賜杯全国高等学校陸上競技大会
 ・高体連北見支部新人陸上競技選手権大会
 ・北海道高等学校新人陸上競技選手権大会
 ・北海道高等学校駅伝競走大会
  兼全国高等学校駅伝競走大会北海道予選会
 ・ 国民体育大会北海道予選会
 ・ 北海道選手権大会
 ・ オホーツク陸上記録会


サッカー部

■顧 問
 蝦名・佐藤(雄)
■部員数
 55名
 (選手:3年18名、2年18名、1年13名)(マネージャー:3年2名、2年2名、1年2名)

■部活動紹介
 「全道大会出場」を目標にして、練習を行っています。全道でも通用するチームを作ろうと長期休業中にはオホーツク管外にも試合をしに行きます。厳しい練習もありますが、チーム全員で励まし合いながらやっています。目標実現は簡単ではありませんが、努力を忘れずに実現していきたいです。保護者の協力も大きく、春に焼き肉、冬にはスーパーロード(24km走)の後に、うどんなどを作ってくれます。
■活動内容
 月曜 … 休み
 火曜〜金曜 … 16:20〜19:00 本校グランドで練習
 土曜〜日曜 … 試合
 ※ 土日の試合の反省点・課題を平日の練習で修正して次の試合に臨みます。
 ※ 長期休業中には帯広や苫小牧などへ遠征に行っています。
■参加予定大会
 5月下旬 高体連北見支部予選(遠軽町)
 8月下旬 選手権大会網走地区予選(遠軽町)
 9月下旬 新人戦北見支部予選(遠軽町)
 12月上旬 フットサル網走地区予選(遠軽町)

ソフトテニス部

■部局名
 男子ソフトテニス部
■顧 問
 大山・大島
■部員数
 1年6名、2年8名、3年6名
■部活動紹介
 私たちソフトテニス部は、男子19名で活動しています。今年も新入部員を迎え毎日楽しく、団体戦で全道大会の上位目指して一生懸命練習しています。全員の仲が良く毎日の練習が楽しくて仕方ありません。あなたも、こんな柏陽ソフトテニス部員になって、全国そしてインターハイ目指しませんか。
■活動内容
 学校のテニスコートや東陵公園テニスコートが主な練習場所です。冬期間は、市内の体育館やスポーツセンターなどを利用して、ほとんど休むこと無くボールを打っています。基礎トレーニングもしっかりやりながら、技術の向上に努め、全道大会、全国大会を目指してみんな頑張っています。
■参加予定大会
 ヨネックス杯(北見)、ミズノ杯(旭川)、高大連支部大会、高体連全道大会、国体予選(北見)、国体全道大会(旭川)、ルーセント杯(北見)、オホーツク高校選手権(遠軽)、高体連新人大会、全道新人大会(苫小牧)(札幌)、オホーツクインドア(網走) 美幌インドア(美幌) 管内インドア(北見)、全道インドア(釧路)


■部局名
 女子ソフトテニス部
■顧 問
 小林・大島
■部員数
 23名(1年9名、2年8名、3年6名)
■部活動紹介
 私たちは「立派な庭球人になろう」を合言葉に、日々練習をしています。技術を高め身体を鍛えることは当然ですが、高校生らしい凛とした振る舞いや溌剌としたプレーを身につけるとともに、学業との両立も目指しています。
 日頃から支えてくださっている方々への感謝の気持ちを忘れずに、インターハイ優勝を最大の目標としてこれからも精進していきます。
■活動内容
 練習場所は、学校のテニスコート(クレー4面、硬式共用)及び東陵公園テニスコート(オムニコート)です。冬期は、市内の体育館を利用して週4日程度の練習と体力を高めるトレーニングを学校で行っています。
■出場予定大会
 高体連に関する大会や国民体育大会、その他関連団体主催の全道大会、全国大会などに多数出場しています。

卓球部

■顧 問
中嶋・武田
■部員数
 15名(1年6名、2年8名、3年1名)
■部活動紹介
 僕たち卓球部は現在男子13人女子3人の合計16人で活動しています。
 かつては全国大会に出場していた伝統ある部活動で、地域のOBの人たちもよくコーチに来てくれます。卓球王国・北見の復活を目指して頑張っています。
■活動内容
 週6日、放課後2時間程度の練習をしています。土日も練習しています。試験期間以外は1年を通じて練習があります。場所は記念館というところで常時、5台の卓球台が置かれています。
 練習内容はアップに始まり、基本打ち、三球目攻撃、サーブレシーブ、多球練習、課題練習、基礎フットワーク、ゲーム練習などを行っています。練習が終わると、ミーティングを行い、その日の反省をしっかりと行っています。
■出場予定大会
 5月…国体地区予選
 5月…関杯・北見市民大会(花まつり)
 5月…高体連支部大会
 6月…高体連全道大会
 6月…国体全道予選会
 8月…北海道選手権北見地区予選
 9月…佐伯杯
10月…北海道選手権全道大会
11月…高体連新人戦(中旬)・佐藤杯
12月…全道選抜大会
 1月…長谷川杯
 3月…北村杯・福木杯

体操部

■顧 問 
 太田・佐藤(淳)
■部員数
 5名(3年生2名・1年生3名)
■部活動紹介
 北見柏陽高校体操部は、高体連北見支部が活動を開始した当初からある歴史の深い部活動であり、現在も継続して活動しているのは柏陽高校だけである。数年前までは器械体操班とトランポリン競技班の2班で活動していたが、体操競技の部員がいなくなってしまい、現在の活動はトランポリン競技のみとなっている。ジュニア時代から選手を継続している経験者もおり、全日本選手権にも選手を派遣している。初心者から始めたものでも、楽しく活動できるのもトランポリンの魅力である。
■活動内容
 学校での平日練習は週に2回トレーニングを行っており、土日・祝祭日は練習環境が素晴らしい端野町農業者レクリエーションセンターにて練習を行っています。
■柏陽体操部部歌
作詞/作曲 富山 清
1 北見をおじの花のか  柏の日向に集おいて
  笛の岩をの上に立ち  共に凱歌を上げんかな
2 瑠璃の色なす鉄棒に  光るリングに平行棒
  鍛え鍛えしこの腕に  ラワンのコウリン砕かなん
3 阿寒の峰が荒ぶとも  常呂の川がくるうとも
  いかでかざらん益荒男よ 北見柏陽体操部
■出場予定大会
○器械体操班
 本年度の出場予定大会はありません。
○トランポリン競技班
 ・北海道ジュニアトランポリン競技選手権大会兼全国高等学校トランポリン競技選手権大会北海道予選会
 ・北海道年齢別トランポリン競技選手権大会
 ・北海道トランポリン競技選手権大会
 ・北見地区トランポリン競技選手権大会

     


剣道部

■顧 問
 小本・榎
■部員数
 17名(1年生6名・2年生5名・3年生6名)
■部活動紹介
 剣道とは、体力・筋力が付くなど身体的に強くなるだけでなく、精神的にも大きく成長していくことのできる古来から続く日本伝統文化の武道です。
 北見柏陽高校剣道部は、日本伝統文化である剣道精神を大切にしながら、仲間を認め合い、励まし合いながら日々精進しています。
■活動内容
 平日の放課後2時間・休日の午前中2時間30分をめどに活動しています。
 稽古内容は、基本技・応用技・試合稽古・地稽古を中心に行っています。初心者も経験者も一緒に稽古しながらお互いの技術向上に努力しています。
 時にはオホーツク管内の小学生や中学生も稽古に参加することがありますが、いつでも誰でも大歓迎ですので是非稽古に来てください。
■参加予定大会
 1 北海道高等学校選抜剣道練成大会(札幌市)
 2 高体連北見支部剣道選手権大会(北見市)
 3 狗鷲旗高等学校剣道大会(帯広市)
 4 高体連北見支部新人剣道選手権大会(遠軽町)
 5 白鵬旗争奪高等学校剣道大会(北見市)
<その他大会>
 1 高等学校夏季合同合宿(清里町)
 2 北見地方剣道大会(北見市)
 3 オホーツク圏剣道大会(紋別市)
 4 網走地方剣道大会(網走市)
 5 遠軽地方剣道大会(遠軽町)
■その他
 部員の中には高校から始める仲間もいますが、卒業までに二段以上取得・全道大会出場の目標をしっかりと持ち頑張っています。
 剣道部のチームワークはとても良く、他の部活や他校以上にしっかりとしていて、卒業してもとても仲い良い部活です。
■顧問の先生
 顧問の先生は小本先生と榎先生です。
 小本先生は、清里高校や北見緑陵高校で指導されていた時にも実績がある先生で、北見柏陽高校でも剣道はもちろん日常生活の指導ともに厳しく、適切な指導をしてくださる、とても尊敬できる先生です。
 榎先生は、とても優しい先生です。

   


空手道部

■顧 問
 橋本・田中
■部員数
 27名(1年9名・2年生6名・3年生12名)
■部活動紹介
 高校から始めた人が多いですが、11年連続全国大会出場を果たしています。空手道部は毎日明るい雰囲気で練習しています。
■活動内容
 月曜日から金曜日は、放課後午後4時30分から7時まで。土曜日は午前9時から午後3時まで。日曜日はお休みです。
 日常の練習は、まずウォーミングアップ、柔軟体操をします。その後、突き(パンチ)、蹴り(キック)、受け(ガード)等の基本練習をし、さらに、スパーリングなど実際に戦う組手(くみて)、伝統的な空手の技を演武で練習する形(かた)を練習しています。
 高体連、新人戦、国体、オホーツク大会、オホーツク新人戦、谷澤カップ等、多くの大会に参加し、地方でライバル校が少ないというハンデを補っています。
 また、夏には、新十津川で道内強豪校と合同合宿を行いレベルアップをはかっています。
 また、フィジカルトレーナー・コンディショニングトレーナーの渡辺靖徳さんから指導をいただき、科学的なトレーニングによる反射力、筋力、持久力の向上を図っています。
■参加予定大会
 高体連・新人戦支部大会、北海道選抜大会、北海道空手道秋季大会

柔道部

■顧問 古田・中澤

■部員数 9名(1年生3名・2年生4名・3年生2名)


■部活動紹介
 柔道と聞くと「体の大きい男子の競技」を想像しがちですが、実際の試合は細かく体重別に分けられ、体格によって有利不利益のない
公平さを持ったスポーツです。また、「投げられる恐さや痛さ」は、受身をマスターすることで、ケガをせず安全に競技を行う工夫がされています。経験者だけのハードルが高いものではありません。柔道と言えば柔よく剛を制す。正しいトレーニングを積み、動きの中から繰り出された技が決まった時の爽快感は、何とも言えません。相手と組み合い、心や動きを読みながら技を掛けることで、物事を冷静に判断する気質を養うのです。また礼に始まり礼に終わる柔道は、相手を思いやる精神も養うことになるでしょう。柔道には昇段審査があり、全くの初心者でも努力して黒帯となり、将来の資格取得に有益な面もあります。己を鍛えようという気持ちを持つ、皆さんの入部を待っています。
■活動内容
 トレーニング中心の基礎体力向上メニューと、打ち込みや乱取りといった実践練習を織り交ぜ、月曜日から土曜日の6日間、活動しています。また、合同練習や合宿なども定期的に行っています。文武両道を目標に掲げ、高校卒業後の進路目標を叶えるための
講習や模擬試験に配慮した練習日程を組んでいますが、部員のほぼ全員が全道大会に毎年出場し、成果を発揮しています。
■出場予定大会
 5月 高体連北見支部柔道選手権大会
 6月 北海道高等学校柔道大会
 7月 国民体育大会北海道予選
11月 高体連北見支部新人柔道選手権大会
12月 北見柔道連盟杯争奪柔道大会
 1月 北海道高等学校新人体重別柔道選手権大会



弓道部

■顧 問
 野呂・敦賀
■部員数
  37名
 1年8名(男子4名・女子4名)、2年21名(男子9名・女子12名)、3年8名(男子7名・女子1名)
■部活動紹介
 ほぼ全員、高校入学と同時に弓道を始めています。難しいところもありますが、顧問や先輩、時には弓道会の方々からも指導を受け、挨拶や礼儀、射技や体配など基礎・基本をしっかりと身に付けることができます。また、練習試合も多く、他校との交流も盛んです。
 平成20年度に男子が37年ぶりに全道制覇、全国大会出場を果たしました。そして平成25年度には、男子1名が国体に出場しました。現在、ほぼ毎年団体または個人で全道大会に出場しています。
 目標は男女とも団体で全道大会以上に出場。「一射入魂」の精神で、部員全員でチームワークを大切にし、お互いに高め合いながら練習に励んでいます。
■活動内容
 あいさつや礼儀、体配を大切にしながら次の練習をしています。
 ・ 射法八節
 ・ ゴム弓
 ・ 素引き
 ・ 巻藁
 ・ 的前
 ・ 団体(三人・五人)など
■出場予定大会
 5月 高体連北見支部予選(北見)
 6月 国体北部地区選考会(遠軽)
 6月 全道高校弓道選手権大会(札幌)
 6月 国体北海道選考会(帯広)
 9月 高体連新人北見支部予選(北見)
 10月 北海道高等学校弓道選抜北北海道大会(釧路)
 ※ 記載は公式戦です。記載したもの以外に練習試合や地域の大会に参加します。

     


水泳

■顧 問
 須田
■部員数
 7名(3年生2名・2年生4名・1年生1名)
■部活動紹介
 選手個々に所属クラブやスクールで毎日練習を重ね,昨年度からは校内でのミーティング・トレーニングといった水泳同好会としての活動範囲を拡大し,さらなるレベルアップに向け,チームワークを高めながら取り組んでいます。
■活動内容
 学校には活動場所(プール)がないため,校内で全体ミーティングや基礎的なトレーニングを行い、放課後は選手毎にそれぞれの所属クラブやスクールで練習に励んでいます。
■出場予定大会
 5月 高体連北見支部大会
 7月 高体連全道大会
 8月 高体連全国大会
 その他,北海道選手権やJOCジュニアオリンピックカップ北海道予選会等に参加しています。

スキー

■部活動紹介
 学校での活動は行っていません。各人がそれぞれ練習を重ね、高体連では柏陽高校として出場しています。
 高校総体出場と各自の記録更新を目指し、個人種目の練習に取り組んでいます。
■活動内容
 学校では練習ができないため、、原則として各自がスクール等でそれぞれスキー場で練習をしています。